ひめはな 和だより Nagomi-Dayori

2025/03/10 ひめはな 和だより Nagomi-Dayori

オルセー美術館「笛を吹く少年」

世界一有名な少年は「笛を吹く少年」(Le Joueur de fifre)。エドゥアール・マネが1866年に完成させた油絵で,今は,パリのオルセー美術館に所蔵されています。東京での美術館で会い,記念に買った画集を事務所の玄関に飾りました。またいつか「笛を吹く少年」に会いに行けますよう。

2024/12/26 ひめはな 和だより Nagomi-Dayori

優しい光の「砥部焼×ふきガラス」ワイングラス

砥部(とべ)焼の窯元大西陶芸白石久美さんと吹きガラス工房の作家村上恭一さんとのコラボレーションで出来た作品。まあるい光がグラスの中で動きます。お贈りくださった方の未来も,まるい優しい光に包まれますよう,来たるべき新年が素敵な一年になりますよう。本当にありがとうございます。

2024/10/16 ひめはな 和だより Nagomi-Dayori

カンナ

大きな葉の間から咲くカンナ。赤やピンク色もありますが,この花は鮮やかな黄色とオレンジ。和名はハナダンドク。球根から育つ花,冬に力を蓄えているのでしょうか。暑ければ暑いほど育ちがよくなり色鮮やかで大輪の花を次々と咲かせます。力を感じます。

2024/10/02 ひめはな 和だより Nagomi-Dayori

白い彼岸花(ヒガンバナ)

白い彼岸花(ヒガンバナ)。別名「シロバナマンジュシャゲ」よく見ると,花びらの縁がゆるやかに波を打っていて,赤いヒガンバナよりも外側に反っているような形です。すっきりとしていて,やわらかい。花言葉は「また会う日を楽しみに」。

2024/09/27 ひめはな 和だより Nagomi-Dayori

贈ってくださいました

突然お花屋さんから贈り物が届きました。メッセージには「四季録,毎回楽しみでした。終わってしまって残念です。励まされることや考えさせられることがあり,本当にありがとうございました。お疲れさまでしたの気持ちを込めて贈ります」とありました。励ましていただいたのは私の方です。こんなにまでしていただき,こちらこそ,本当にありがとうございます。明るいピンク色,小さな紫の蕾が出ている可愛い花,事務所が明るくなりました。

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